ホワイトハウスコックスを購入したきっかけ

長く使用できる財布が欲しかった
今まであまり気を使ってこなかった財布の購入を決意したとき
折角いい財布を買うなら「長持ちして、可能な限り使い続けられる」
そんな財布が欲しいと思っていました。
しかしよく見る高級ブランドなどは、加工の仕方なのか
古くなると折り曲がった部分が割れてしまったり
糸がほつれてしまったりと、長く使用すればその分劣化し
交換を余儀なくされてしまう・・・
そんなイメージを持っていました。
豊富な種類の革素材と加工の仕方
そんな中で、私はまず財布に使用されている革の素材を徹底的に調べました。
牛革、馬革、ワニ革、オーストリッチ等々・・・
今まで意識していなかっただけに
こんなに素材の種類ってあるんだ!!と驚いた記憶があります。
そして、同じ革でも加工の仕方によって仕上がりや特性が違う
ということにも気付き、財布購入の前に
革事態の魅力にとりつかれていたような気がします。
ブランドにはこだわらず、革の質を重視

財布選びには大きく2つのパターンに分かれると思います。
1つは、ブランド重視、そしてもう1つは素材重視。
私は後者を選びました。
その理由は、まず私自身がブランドの付加価値というのにあまり興味がなかったということ。
中途半端にブランド力を重視してしまうと、財布自体の価値を落とさなければいけなくなってしまうと思ったからです。
ブランドも重視して、かつ財布の質を落とさないということも可能ですが
その分、財布単価が高くなってしまい、当時の私には到底手の出せないものばかりでした。
決して、ホワイトハウスコックスのブランド価値がないという訳ではありませんが
正直この財布に出会うまで私自身知らないブランドでした。(ブランド無知ですみません)
強度の強い素材
最終的な素材の決め手となったのは
馬具などにも使用されているというブライドルレザーの強度と
経年変化を楽しめるという点です。
実際に使い始めは革事態が硬い状態でしたが
何度か手入れをしたり使用していくうちに革が柔らかくなり手に馴染んでいきました。
10年使用した今でもひび割れ、糸のほつれは全くなく
まだまだ現役で使用できる為、買って正解だったと感じています。
年齢を重ねても使用できるデザイン

購入を決めた時からデザインはシンプルなものにしようと決めていました。
その理由は、長く使用したいから。
自分が50代くらいになって持っていても恥ずかしくないデザインをイメージして考えたとき
やっぱりシンプルなものが一番しっくりきました。
その観点からみてもホワイトハウスコックスの財布は
ブランドロゴの主張も激し過ぎず、デザインもスタンダードなので、とてもオススメです。
ホワイトハウスコックスを購入してよかったこと

高級感のあるデザイン・素材
買って触って尚わかる高級感のあるデザインは
長期的に使用している私でも飽きないデザインです。
購入した際はネットショッピングでの購入でしたが
開封した瞬間に、「いい買い物をした!」と思うほどしっかりした作りでした。
手入れ次第で長期的に使用可能!
長期的に使用するために怠ってはいけないのが革の手入れ!
革の加工の仕方によっては手入れせずに使用するものもありますが
ブライドルレザーの場合は、手入れをすることでいい味となり愛着も沸いてくるはずです。
しっかり手入れを行うことでひび割れや糸のほつれを事前に防ぐことができ
10年経ってもきれいに保つことが可能で、長期的に見ればコスパも最高です。
経年変化が楽しめる
購入当初硬かった革も今では手に馴染み柔らかくなっています。
そして使用してカサついてきた革にオイルを塗ることでまた新たな顔を見せてくれるのがレザーウォレットの魅力です。
色も様々なバリエーションがあり
バナナやニュートンなどは色の変化も楽しめること間違いないでしょう。
使用時・購入時の注意点
型崩れがしやすい
革財布全般に言えることですが、長財布をズボンの後ろポケットに入れたまま
にしてしまうと、めちゃくちゃ型崩れします。
長財布を使用・購入を考えている方はジャケットの内ポケットに入れるか
鞄に入れる癖をつけましょう。
もしそれが面倒と感じる方、普段鞄を持ち歩かない方は二つ折りの財布がオススメです。
深い傷は跡が残る
多少のキズは、手入れ次第で消えますが深めのキズは跡が残ります。
それが味としてよく見える場合がありますが
使用していて少し深めのキズを付けてしまったとき
できる限りきれいな状態で維持したいという思いがあった私は正直少しショックでした。
革より金属部分の劣化が気になる

元々ゴールドのチャックですが、今は一部変色してシルバーになってしまっているところがあります。
使用していれば仕方のないことなのであまり気にしていませんが
この先も革が切れたり財布として機能しなくなるまで使用したいと考えているので
先にチャックが破損してしまわないか?という不安が少しあります。
そのため今は小銭入れを別に持ち、長財布の小銭部分は全く使用していませんので
現状全く問題なく使用できる状態です。
明るいカラーは汚れが目立つ
カラーバリエーション豊富なホワイトハウスコックスですが
経年変化を楽しめる半面、しっかり汚れ落としをしないと汚く見えてしまうのも事実。
明るいカラーを使用する際にはまめに手入れを行うなどの注意が必要かもしれません。
私の使用しているブラックはもちろん黒なので汚れは目立ちません。
そしてオイルをしっかり塗っていれば色落ちしてくることもないのでシンプルに黒もオススメ。
若い方には渋すぎるかも?
シンプルでブランド主張は弱めの為、若い方には少し味気ないと感じる方もいるかもしれません。
しかし私がこの財布と出会った10年前に比べ、デザインも豊富になってきています。
ラウンドファスナーや二つ折りをはじめ、三つ折り財布、今流行りのコンパクトな財布まで
いろんな形が発売されていて、さらにカラーも豊富なので気になる方は是非見てみて下さい!!
まとめ
これまで10年ホワイトハウスコックスを使用してきましたが
正直、私の中で悪いところがないくらい気に入っています。
財布は趣味趣向も人それぞれで、たまたまホワイトハウスコックスが自分の趣向に合ったということもあります。
もし財布購入を考えている方がいて、この記事を読んで少しでも参考になったと思っていただければ嬉しいです。
