ロゼモンとは?
1951年に誕生したスイスの時計ブランド。スイスと言えば、時計産業の発祥地として知られており、現在存在する多くのブランドもそこから誕生してます。
そんな時計大国スイスには、時計に対しての厳しい審査基準を設けており、その審査に通ったものだけを世の中に輩出しているが、ロゼモンもその審査を通り出荷されているブランドの一つです。
そして「クォリティー」「デザイン」「プライス」の三大要素の追求を掲げていて、アンティーク調で女性らしいデザインと品質を維持しながら、比較的安価で手に入れられるのも魅力の一つです。
ロゼモンのおすすめポイント
ブレスレット感覚で付けられる時計
アクセサリー感覚で身に着けられるものは、普段時計をつけない方でもハードルが低くなり身に着けやすくなります。お仕事での女性の服装は手首が見えている服も多く、ブレスレットに最適な服装だったりします。そのため細めの時計ブレスは主張しすぎず、さり気ない大人な女性の印象を引き出します。
文字盤が小さくかわいいデザインが多い
現在、レディース時計でも大きめのケースが人気になってきています。
大きいケースサイズは時計も見やすいですが、それなりに主張も強くなってしまうのも特徴です。オフィスファッションでもカジュアル感が強い場合は、ビッグケースとの相性もいいですが、きっちり決めたときは小さいケースのさりげなさが〇。
仕事用の服装と相性がいい
男性のように毎日スーツというわけではなく、その日によってファッションを変えやすい女性であれば服装に左右されないさり気ない時計がオススメ。
手頃な金額
スイス製は高級時計であることが多いです。10万円以内であれば安いくらいではないでしょうか。
それほど「SWISS MADE」というのは時計業界では価値のあるもの。あまり詳しくない方からすればどうでもいいという話ではありますが、それほどの品質でありながら3万円ほどで購入できるのはかなり魅力的です。
デメリット
文字盤が小さくて時間が見にくい
ファッション性をとるか、実用性をとるかという好みになってきますが、スマートにどんな服にも馴染むという点では、小さい時計の方が馴染みやすいでしょう。
選ぶ際に文字盤と針が見やすい配色であるか確認しておくといいかもしれません。文字盤が白系、針が黒色だと比較的見やすいと思います。
まとめ
普段の洋服との相性も良く、スイス製であるため品質としても信頼できる時計です。高すぎるプレゼントはなかなか渡しにくかったりもします。高すぎず女性らしい時計のデザインはプレゼントとしてはとても重宝するのではないでしょうか。もしプレゼントを検討されているのであれば参考にしていただけると嬉しいです。
