人気国産ブランド① SEIKO(セイコー)
国産ブランドで最も人気のあるブランド。
シンプルなデザインが多いなか、その緻密な技術力は日本のみにかかわらず世界でも多くのファンが存在します。
そんなファンを魅了する時計をいくつかご紹介します。
【 SEIKO 】BRIGHTZ(ブライツ)
|
2020年5月時点
幅広い年齢層で使用しやすいスタンダードウォッチ。
ケース幅が40㎜前後でスポーティーなデザインも多い為、若い方にも人気の時計となっています。
価格は決して安くはないため20代前半の方にはなかなか高額に感じるかもしれない。
しかし、飽きのこないデザインと10~12万代の中でラインナップが多いため自分好みのものを選びやすいのも特徴。
【 SEIKO 】PRESAGE(プレザージュ)
|
2020年5月時点
洗練されたデザインとこだわり漆ダイアルが特徴の腕時計。
艶やかな漆ダイアルはつけるもの魅了し、飽きのこない輝きを放ちます。
ドレスウォッチならではのアラビア数字とクロコダイルのベルトは、高級感を漂わせる一本です。
【 SEIKO 】ASTRON(アストロン)
|
2020年5月時点
時刻を合わせる必要のない実用的かつスポーティーなデザインが特徴。
衛星電波は屋外であればどこにいても時刻合わせを自動で行ってくれる為、機能としてとても充実している。
大きめのケースは無骨さが漂う男性に人気のデザインとなっています。
【 SEIKO 】GRAND SEIKO(グランドセイコー)
男であればいつかは一本つけたい時計の一つです。
世界でも注目度の高いグランドセイコーは、最高の実用性ウォッチとも称されるセイコーの技術力が詰まった時計といっても過言ではない。
シンプルながらも溢れる高級感が魅力です。
【 SEIKO 】PROSPEX(プロスペックス)
|
2020年5月時点
防水200mのダイバーズウォッチ。
駆動方式によって金額が大きくが異なるため価格帯が幅広くなっているが、ソーラーウォッチであれば比較的手を出しやすい価格となっています。
プールやマリンスポーツなどで活躍間違いないでしょう。
人気国産ブランド② CITIZEN(シチズン)
シンプルで実用的な時計に限らずグローバルなデザインもある時計メーカー。
【 CITIZEN 】ATTESA(アテッサ)
|
2020年5月時点
エコ・ドライブとはCITIZENのソーラーウォッチのことで、アテッサは電池交換不要・時刻合わせ不要の腕時計となっています。
その中でも、GPS衛星電波時計は屋外にいることで衛星からの電波を自動で受信し時刻調整を行う技術を搭載しているため価格も高額となっています。
ブラックメタルが特徴的なアテッサですが、GPS電波時計でなければ、9万円台からあるので20代の方でも購入しやすくデザイン・機能共に長くご使用できる腕時計です。
【 CITIZEN 】EXCEED(エクシード)
|
2020年5月時点
シンプルで洗練されたデザインが大人の雰囲気を漂わせる腕時計。
ケース幅も36mmと男性用時計にしては比較的小さめで、42mm前後が人気の20代・30代よりは、40代・50代に人気のある時計です。
また、ペアウォッチとしての人気も高く、夫婦でつけられる方や、プレゼントとして選ばれやすいのも特徴です。
【 CITIZEN 】The-CITIZEN(ザ・シチズン)
|
2020年5月時点
The-CITIZENはシチズンの中では、かなりハイランクのモデルで日用時計というよりは宝飾時計に近いブランドです。
シャープなラインの美しさや、洗練された技術を合わせ持つ時計は高級感を漂わせます。
【 CITIZEN 】PROMASTER(プロマスター)
|
2020年5月時点
PROMASTERはシチズンが販売している、スポーツウォッチ。
水深200m以上の防水機能や高度計、方位計などを搭載しており、マリンスポーツ、登山、各レジャーに最適な時計が見つかります。
人気国産ブランド③ CASIO(カシオ)
CASIOといえばG-SHOCKというくらい根強い人気なG-SHOCK。
そんなカジュアルウォッチのイメージが強いCASIOですが、実は日用時計も多く取り揃えています。
休日だけでなく普段使いもできるCASIOの時計をご紹介します。
【 CASIO 】EDIFICE(エディフィス)
|
2020年5月時点
20代~30代に人気の大きめの文字盤タイプ。
10気圧防水も搭載しており、休日につけるカジュアルウォッチとしても、スーツスタイルにも合うビジネスウォッチとしてもご使用できます。
またスマートフォンとリンクして使えるモデルもあり、価格以上の性能を味わえるコスパ最強のスタンダードウォッチです。
【 CASIO 】OCEANUS(オシアナス)
|
2020年5月時点
ブルーを基調とした文字盤が特徴の、CASIO製品の中で最もハイグレードのモデル。
CASIOのカジュアルなイメージを払拭するかのようなエレガントなカラーや、厚み10.7mmというスリムなデザインが特徴。
【 CASIO 】G-SHOCK(ジーショック)
|
2020年5月時点
カジュアルウォッチとして大人気のG-SHOCKは、性能が高く価格も手ごろなため
世代問わず幅広く使用できるスポーツウォッチです。
機能的な面はもちろんバリエーションも豊富なため、子供や女性が利用できるのも特徴。
【 CASIO 】PRO TREK(プロトレック)
|
2020年5月時点
クライミング、トレッキング、ハイキングなど様々なアウトドアに特化した性能を備えたアウトドアウォッチ。
また性能に特化するだけでなく、文字盤の反射を抑えたマット塗装や、グローブ着用時の操作性を考慮するデザインなども人気の理由。
人気国産ブランド④ ORIENT( オリエント)
1950年の創業から70年のオリエントは日本を代表する老舗ブランドです。
【 ORIENT 】ORIENT(オリエント)
|
2020年5月時点
他社と比較してもここまで安く自動巻きの時計が手に入るのはかなり珍しい。
自動巻きクオーツ(電池)時計に比べると、購入価格もメンテナンスも費用がかかるため、正直コスパは悪い。時計好きやこだわりがない限り敬遠されがちではあるが、この価格であればクオーツ時計とさほど変わらず手に入れられます。
品質にも定評がある為、安いからといって品質が悪いわけではないので、試し使ってみたいにという方にはおすすめの一本です。
【 ORIENT 】ORIENTSTAR(オリエントスター)
|
2020年5月時点
オリエントスターはオリエントの中でもハイグレードなモデルとなっていますが、価格は他社に比べるとやはり安いです。
駆動時間40H以上、10気圧防水など普段使いには充分な機能がついており、さらに革の替えバンド付きのため気分によってカスタマイズできるのもお得。(※替えバンドなしのモデルもあり)
まとめ
おすすめの国産ウォッチをご紹介しましたが、スタンダードタイプからスポーツウォッチなど幅広く展開していて何を選ぶべきか迷ってしまうと思います。
一本お気に入りを選ぶのもありですし、用途によって使い分けても時計を楽しめるので、洋服を選ぶように時計を選んでみるといいかもしれません。

















