ドレスウォッチとは
結婚式やパーティーなどの冠婚葬祭に適した腕時計のことさします。
それでは冠婚葬祭に適した腕時計とはどのような特徴があるのでしょうか。
結婚式に相応しい腕時計の特徴
まずは結婚式での腕時計のマナーからご説明します。
基本的に結婚式での時計の装飾はNGとされています。
理由は、結婚式などお祝い時に時間を見る=退屈である
と捉えられてしまうからだそうです。
お洒落だと思ってせっかく気合を入れて、お気に入りの時計をつけたのに勘違いをさせてしまっても不本意ですよね。
実際には、目上の方でも時計をしている人はいるので、わざわざ「非常識!」と注意してくる人は少ないと思います。
しかし、それを知っているか知らないかで振る舞いは大きく違ってくると思いますし、気にする人が少ないとしても、ギラギラした目立つ腕時計を見せびらかすように見えるのはあまりいい印象は持たれません。
しかし、普段から腕時計をしている人やおしゃれアイテムとして取り入れたい人も多いはず。
そんな方々のために結婚式で身に着けられるオススメの腕時計をご紹介していきます。
大きさ
最近は36mmケースなどの小さめの腕時計を身に着ける男性も増えてきましたが、以前大きい文字盤の腕時計が流行り今でも見つけている方も多いと思います。
文字盤が大きいだけで派手な印象を受けるのでできれば38mm前後が望ましいと思います。
形
基本的にあまり目立たずシンプルなものがいいですが、ラウンド(丸型)やスクエア(四角型)であれば問題ないでしょう。
男性で普段スポーツウォッチを使用する方は多いですが、フォーマルの場所ではあまりふさわしくありません。スポーツウォッチしかないのであれば時計はつけていかない方がいいかもしれません。
ベルトの種類
シルバーのメタルバンドか黒のレザーバンドが望ましいでしょう。
ウレタンバンドだとスポーティー過ぎてしまうのと、色鮮やかな革ベルトだと派手な印象になってしまうので避けるのが無難です。
葬儀に相応しい腕時計の特徴
葬儀の場合、腕時計はつけていても問題はありません。
しかし、当たり前ですが着飾って出席するものではないので派手な腕時計はNGです。
大きさ
目立たないシンプルで小ぶりのケースがいいでしょう。38mm前後のサイズが大きすぎず小さすぎないのでおすすめ。
針は2針か3針であることが望ましいでしょう。
形
結婚式に相応しい腕時計と同様、ラウンド(丸型)やスクエア(四角型)であれば問題ないでしょう。
文字盤の色は白が理想ではありますが、黒でも問題ありません。またゴールドのケースカラーは派手な印象を持たれてしまう可能性があるので控えましょう。
ベルトの種類
おすすめは黒のレザーバンドです。
本来、革製品は殺生を連想させるため相応しくないという考えがあります。しかしシルバーのメタルバンドは喪服だとより目立ってしまうため、目立たない黒のレザーバンドが最適であると言えるでしょう。
まとめ
冠婚葬祭での使用はシンプルであることがマスト。
場所を問わず使用できるものを探しているのであれば、2針か3針であれば、汎用的に使用出来るのでおすすめです。
