みなさん、仕事でビジネスシューズを履かれていますか?
最近テレワークが多く履いていない方も多いかもしれません。
しかし良い革靴を一つ持っているだけで
その日の気分が上がったり
ジャケパンのようなオフィスカジュアルな服装にも
合わせやすく汎用的かつ実用的に活用することもできます。
それでは私の完全主観でおすすめする
かっこいいビジネスシューズをご紹介いたします。
おすすめ革靴 その① LEGAL - リーガル
【原産国:日本】
日本ブランドとしては一番知名度があるといっても
過言ではない日本を代表する革靴ブランドです。
今持っていないビジネスマンも一度は使ってみたいと
思っている方多いのではないでしょうか。
実は私もまだ持っていなくていつか欲しい、履いてみたいと
思い続けているうちの一人です。
使用したことのある方はみんな口を揃えて
履き心地の良さを高く評価していて
一度履いたらリーガル以外は履きたくないという人もいるほど!
コストパフォーマンスもよく履き心地のいい
人気の国産ブランドです。
おすすめ革靴 その② Church's - チャーチ
【原産国:イギリス】
昔は大塚製靴が販売元となっていたが
現在はプラダグループの傘下となっているチャーチ。
美しいフォルムと洗練されたデザインは
忙しい仕事の中でもテンションが上がる一足となりそうです。
欧米のセレブ達も愛用するというチャーチは
プレーントゥやウィングチップなどカジュアル要素の中にも
キリっとしたビジネスマンらしい印象を与えるのも
魅力の一つではないでしょうか。
おすすめ革靴 その③ CROCKETT&JONES - クロケット&ジョーンズ
【原産国:イギリス】
正統派のストレートチップからローファータイプと
デザインの幅も広くコーディネートも楽しめる
イギリスを代表するブランドです。
ローファータイプは私服や、アンクルパンツなどで足首をすっきり
見せるコーディネートもおすすめです。
見た目すっきりなデザインですが
実際の幅も少々細目でワイズ表記は「E」が多いです。
足幅が広めの方は一度試着してからの購入をおすすめします。
※購入時「ワイズ」欄を見ると革靴の幅が表記されています。
おすすめ革靴 その④ Loake - ローク
【原産国:イギリス】
タッセルローファーやモンクトラップシューズなど
ドレスシューズの種類が豊富な印象が強いブランドです。
カジュアル路線のイメージが強いブランドですが
シンプルなビジネスシューズもあり
種類の豊富さと気品の高い革靴は
ビジネスカジュアルな服装との相性は抜群です。
イギリスの老舗ブランドで革質もしっかりしているので
ストレートチップをスーツと合わせるのもかっこ良しです。
おすすめ革靴 その⑤ ALDEN - オールデン
【原産国:アメリカ】
革靴といえばイギリス、というイメージが強いですが
アメリカ原産のレザーシューズといえばオールデン。
比較的靴幅が広いのが特徴。
一目見ただけで靴に目が行くインパクトもあり
スーツに限らずジーンズなどに合わせることもできます。
また足幅細めの方はサイズ感が
普段履いている靴と異なる可能性があるので
試着してから購入することをおすすめします。
おすすめ革靴 その⑥ JOHN LOBB - ジョンロブ
【原産国:イギリス】
革靴の最高峰といえばジョンロブといえるほど
富裕層にも人気で知名度、高級感を併せ持つ
最高のレザーシューズです。
1976年にエルメス傘下に入りオーダーで革靴を作っていましたが
1982年に既製品の革靴を手掛けるようになりました。
既製の革靴が作られるようになり価格も
少し手を出しやすくなった印象ではありますが
やはりまだまだ高額であることは確かです。
履いているだけでステータスにもなりえる一足は
一度は持ってみたいと思える靴であることは間違いないでしょう。
おすすめ革靴 その⑦ 大塚製靴
【原産国:日本】
明治5年創業の歴史ある革靴メーカーは
日本人の履き心地を追求し続けるブランド。
創業以来蓄積されたデータは既製品であっても
履き心地の良さを想像させてくれます。
もちろんオーダーシューズの制作も行っているため
140年続く技術力を味わってみたいものです。
おすすめ革靴 その⑧ SCOTCH GRAIN - スコッチグレイン
【原産国:日本】
ヒロカワ製靴が手掛ける日本のシューズブランドです。
日本の熟練職人たちの技術が詰まった革靴は
縫合の美しさにも表れています。
デザインもビジネスシーンとの相性がいいストレートチップが多く
日本のビジネスマンにはピッタリの革靴です。
そして多くの百貨店に並んでいるということもあり
しっかり試着をしてからお気に入りの靴を選べるのも
革靴選びにおいてはうれしいポイントです。
おすすめ革靴 その⑨ GRENSON - グレンソン
【原産国:イギリス】
大きな癖がないデザインですが
ウィングチップやブローギングを施したデザインで
ワンポイントのアクセントがお洒落な革靴です。
実は私もグレンソンを一足持っていますが
初めて購入した革靴ブランドでもあり
靴の魅力に気付いたきっかけになった靴でもあります。
購入当初は中古ショップの靴コーナーの一角にあり
ホコリがかぶっていて革もカサカサだった印象ですが
手入れをしながら今でも使用しています。
おすすめ革靴 その⑩ KENFORD - ケンフォード
【原産国:日本】
リーガル傘下の比較的安価で購入できる革靴ブランドです。
初めて革靴を購入する方や新社会人の方でも
あまり悩まず入手できるほど金額は控えめで
リーガル傘下である安心、信頼もおすすめのポイントです。
ただ金額的には安いため、履いた時の印象は
やっぱり少し蒸れやすい印象です。
またオールソール交換ができないので長期的な使用には
あまり向かないのがデメリットです。
番外編① Tricker's - トリッカーズ
【原産国:イギリス】
こちらは私がいつか欲しいと思っているブランドで
自分がおすすめしたいがために勝手にご紹介させていただきます。
デザインはビジネスには向かないカントリーブーツの為
ビジネスシューズ以外興味がない方はスルーしてください。
やはりジーンズとの相性は抜群で
カジュアルな服装にはピッタリのトリッカーズですが
ブローギングの施されたストレートチップであれば
オフィスカジュアルな服装にはピッタリです。
ジャケパンスタイルの方には是非履いてもらいたい
履いている姿を見せてもらいたいと思うくらいです。
番外編② アシックス ランウォーク
【原産国:日本】
こちらは私が営業職時代に購入した革靴です。
最初は「アシックスで革靴?」と思い半信半疑で
購入した記憶があります。
元々野球をやっていてスパイク、ランニングシューズは
アシックスと決めていたくらい好きだった私でも
疑ってしまうくらいでした。
が、使ってみて感動しました。とにかく楽!です。
革靴特有の硬さで足を痛めることも多かったのですが
アシックスの革靴はスニーカーのような履き心地で
歩くことが苦にならずに気づいたらそればかり使ってしまうくらい
履き心地、歩きやすさで言ったら今まで使用した
革靴の中では一番良かったです。
まとめ
私の完全主観と使ってみた経験を踏まえながらご紹介してきました。
一言で革靴といっても実は多くが深く
作り方、革質、ソールの種類で価格や履き心地は
大きく変わります。わからないからとりあえず安いの!と思う方は
是非、一度履き心地を確かめていただきたいと思います。
高級な革靴は初期投資の金額は高くなってしまいがちですが
長く履いていくことでその理由がわかってくると思います。
